INTERVIEW

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職人
入社12年

石原 伸一

料理人からの転身
30歳のとき私は料理人から鳶職人に転職しました。
イメージのどこかに30代からの建築業界への転身は遅いと考える方がいらっしゃると思いますが、
実は建築業界への転職平均年齢は34.3歳となっているデータがあります。
私も例に漏れずその一人となっているのです。
鳶職人としての一日
入社当初、一番大変だったことは材料を担いで運ぶことです。
重さ16.2キロのものを長い距離だと30メートルの距離を担いで持っていくことがとても大変でした。
肉体的疲労が大きいときもありましたが、
2時間に1回30分または1時間の休憩があり疲労を最小限に抑えることできました。
これからの私
私のキャリアプランは資格取得を主に考えています。
2021年時点で勤続10年を超えていますが、まだまだ技術を極めていきたいと考えており、そのため資格取得を考えています。
今はまだ経験が足りないと考えていますので、後輩への指導、図面の正確な読み取りなど
現場でもっと活躍できるよう精進したいと思っています。
プライベートでは
私は生活費などを最低限に抑えることが出来るメリットがありますので、社員寮で生活を行っています。
会社のすぐ近くにありますので、すぐ帰宅できる、掃除なども専門の方がしてくれますのでいつも快適に過ごせる環境となっています。
休日には趣味のサッカーで汗を流し、充実した人生を送っています。