INTERVIEW

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職人
入社3年

横瀬 穂高

加々美建設に就職
前職は型枠大工をしていましたが、不況の波が押し寄せ、倒産してしまいました。
次の仕事を探していたところ、友人の紹介により加々美建設に入りました。
10代のうちから、鳶職人としてのいろはを学ぶ
元々建築関係の仕事をしていたので、そこまで抵抗がなく就職を決定しました。
業務内容は、今までと違ったので道具の名前、種類など覚えるのに苦労しました。
また、朝早く身体を使った仕事なので疲れることもありました。
たまに寝坊をしてしまうことがありましたが、頭ごなしに叱られるのではなく、
疲労が溜まっていないかなど心配してくれることもありました。
やりがいを見つけられるかどうか
この仕事は決して楽な内容ではないと思っています。
しかし、1日無事に事故もなく終了できた開放感、1つの現場をやり遂げた達成感は
他の業種には体験できないものだと思います。
加々美建設に入社したら私たちがその魅力を伝えることは出来ますが、
自分自身でやりがいを見つけられるかが鍵となるので一緒に探しましょう!
目標となる人物
まだ私は勤続3年ですが、目標となる人物がいます。
その方は専務の水上さんです。普段は現場というよりも事務作業を主にやっていますが、
現場に出ると誰よりも作業をし、みんなに声をかけたりムードメーカー的存在にもなります。
私達のことを思ってアツい指導もしてくれます。
現場にいないときも、私達の作業がしやすいよう準備をしたり、取引先を増やしたり今の私には追いつけない存在です。
そんな水上さんのような色んなことが出来、加々美建設を引っ張っていけるような存在となり、いずれは専務の座を奪いたいと思います。